バイク事故は弁護士に相談する必要性が高い3つの理由

バイクで走行中に交通事故に遭ってしまったら・・・

バイクでの事故は、自動車事故以上に、弁護士に相談する必要性が高い場合が多いです。

その理由は、主に次の3つがあります。

バイク事故は重症事故が多く後遺症が残る場合も多い

バイク走行中は、自動車での事故と違い、身体がほぼ生身の状態です。

自動車事故であれば、加害車両と接触しても、その衝撃は車体が吸収・分散しますが、バイク事故では身体に直撃することもあります。

また、何よりも、バイクの場合は多少の衝撃であっても、転倒することにより身体に大きなダメージを受けることもあります。

そのため、バイク走行中の事故では、多数の骨折等や手足の切断を伴う重傷のケガを負ってしまうことが多いのです。そして、重症のケガを負ってしまうバイク事故では、重度の後遺症が残る可能性も高いです。

そうすると、弁護士基準での損害賠償額や示談金の金額が比較的高額となるため、弁護士に依頼したときと自分で交渉したときの賠償金の差額も大きくなることが予想されるので弁護士に依頼する必要性が高いのです。

バイク事故は過失割合が問題となることが多い

バイクは自動車よりも機敏な移動が可能なため、事故の状況が非典型的なものになりやすいです。

また、バイクの場合、加害車両と接触していなくても、衝突を避けるためにバランスを崩して転倒する事故も多く、非接触事故として過失割合が問題になることもあります。

重傷事故ですと過失割合が少し変わるだけで、賠償金額が大きく変わってくるので、適正な過失割合を認めされるためには、弁護士に示談交渉を依頼する必要性が高いのです。

バイクの被害者が任意保険無加入で示談代行を使えないことが多い

バイク等の二輪車の運転手の任意保険加入率は自動車の場合と比較して低いです。

任意保険に加入していない場合には、保険会社の示談代行制度を利用することができなので、自分自身で加害者の保険会社と示談交渉をしないいけません。

自分自身で保険会社と示談交渉をすることは大きなストレスですし、有利な内容で示談できることは少ないため、弁護士に示談交渉を依頼する必要性が高いといえます。

バイク事故にあったら直ぐに弁護士に相談を!

以上みてきたように、バイク走行中に事故に遭った場合には、弁護士に相談するメリットが大きい場合がとても多いです。

バイクには任意保険に加入していない場合も多く、弁護士費用特約が利用できない場合も多いと思いますが、それでも弁護士に依頼するメリットがあることが多いので、まずは弁護士にご相談下さい。

バイク事故は後遺障害と過失割合が問題になることが多いので、重度後遺障害案件や過失割合が争点となっている案件を多数取り扱った経験のある弁護士へご相談頂くのがおすすめです。

実際に依頼するかどうかは、弁護士にご相談頂いてから決めて頂ければ大丈夫です。

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