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遺産相続の弁護士費用

費用の一覧

ご相談

遺留分の請求
初回無料
その他のご相談
5,000円(30分ごと)

遺産分割・遺留分

着手金
30万円(税込33万円)
報酬金
獲得額の10%(税込11%)

遺言・相続放棄

遺言書の作成
10万円(税込11万円)〜
相続放棄
5万円(税込5.5万円)

本費用体系は、現時点(2026年9月時点)における費用体系です。 費用体系は随時改定する可能性があり、契約時点における委任契約書記載の費用体系が優先して適用されます。

オプション・その他の費用

遺産分割・遺留分以外の相続のご相談は、初回から30分ごとに5,000円(税込)です。ご相談の当日にご依頼いただいた場合、相談料は無料になります。

使途不明金の請求(相続財産の使い込み)

着手金
30万円(税込33万円)
報酬金
獲得額または減額分の20%(税込22%)
報酬金の最低額
100万円(税込110万円)

遺言の有効性を争う訴訟

着手金
30万円(税込33万円)
報酬金
最終的に相続できた遺産の20%(税込22%)〜
報酬金の最低額
100万円(税込110万円)

遺言書・相続放棄の補足

当事務所で作成した遺言書の書き換え
5万円(税込5.5万円)〜
相続放棄(熟慮期間を過ぎている場合など)
別途お見積もり
その他の相続トラブル
別途お見積もり

遺産相続の弁護士費用の考え方

相続は、ご依頼の内容で費用の体系が分かれます。遺産分割と遺留分は、着手金30万円(税込33万円)と、獲得額の10%(税込11%)の報酬金です。遺言書の作成は10万円(税込11万円)から、相続放棄は5万円(税込5.5万円)です。

遺留分を請求する側のご相談は初回無料です。それ以外のご相談は30分ごとに5,000円です。

費用の計算例(遺産分割・遺留分)

報酬金は「獲得額の10%(税込11%)」です。獲得額は、ご依頼の結果として取得した遺産の額です。

獲得した遺産着手金(税込)報酬金(税込)合計(税込)
3,000万円33万円330万円363万円
1,000万円33万円110万円143万円
500万円33万円55万円88万円

報酬金の最低額は50万円(税込55万円)です。獲得した遺産が500万円を下回ると、報酬金は最低額の55万円(税込)になります。遺産の額が多額の場合は、割合を減額いたしますので、ご相談ください。

遺言・相続放棄の費用

  • 遺言書の作成は10万円(税込11万円)からです。公正証書にする場合の公証人の手数料は別途かかります。当事務所で作成した遺言書の書き換えは5万円(税込5.5万円)からです。
  • 相続放棄は、お一人5万円(税込5.5万円)です。ご家族でまとめてお受けする場合は、お一人追加ごとに3万円(税込3.3万円)です。熟慮期間を過ぎている場合や、相続財産を使ってしまっている場合は、別途お見積もりです。

相続財産の使い込みの請求や、遺言の有効性を争う訴訟の費用は、下の「オプション・その他の費用」をご覧ください。

費用倒れになる場合、ならない場合

遺産の額が小さく、争っても得られる額が着手金と報酬金の最低額を下回る場合は、費用倒れになります。ご相談の際に、遺産の額と相続分から見通しをお伝えします。

遺産の範囲や評価に争いがある場合や、他の相続人が話し合いに応じない場合は、弁護士が入ることで結果が動きやすく、費用倒れになりにくい事案です。

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