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労災事故の弁護士費用

費用の一覧

会社への損害賠償請求

相談料
初回無料
着手金
無料 〜
報酬金
20万円(税込22万円)+ 獲得額の20%(税込22%)〜

労災保険給付の申請

相談料
初回無料
着手金
無料 〜
報酬金
20万円(税込22万円)+ 獲得額の10%(税込11%)〜

本費用体系は、現時点(2026年9月時点)における費用体系です。 費用体系は随時改定する可能性があり、契約時点における委任契約書記載の費用体系が優先して適用されます。

労災事故の弁護士費用の考え方

労災事故のご依頼は、「会社への損害賠償請求」と「労災保険給付の申請」で費用の体系が異なります。どちらも初回のご相談は無料で、着手金は無料からです。上の表は、後遺症が残った場合の費用です。打撲・捻挫などの軽傷の事案はお受けしておりません。

費用の計算例(会社への損害賠償請求)

報酬金は「20万円(税込22万円)+ 獲得額の20%(税込22%)〜」です。

獲得した賠償金報酬金(税込)手元に残る額
1,000万円22万円 + 220万円 = 242万円約758万円
500万円22万円 + 110万円 = 132万円約368万円
300万円22万円 + 66万円 = 88万円約212万円

報酬金の割合は、事案の難易度により変わります。

費用の計算例(労災保険給付の申請)

報酬金は「20万円(税込22万円)+ 獲得額の10%(税込11%)〜」です。障害給付の請求に限ります。

認定された給付額報酬金(税込)手元に残る額
1,000万円22万円 + 110万円 = 132万円約868万円
500万円22万円 + 55万円 = 77万円約423万円
200万円22万円 + 22万円 = 44万円約156万円

審査請求・再審査請求・訴訟は、別途お見積もりです。

費用倒れになる場合、ならない場合

会社の過失が小さい場合や、後遺症が残らなかった場合は、費用倒れになることがあります。

重い後遺症が残った場合や、会社の過失が大きい場合は、弁護士が入ることで賠償額が大きく動きやすく、費用倒れになりにくい事案です。

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