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不倫慰謝料の弁護士費用

費用の一覧

慰謝料を請求された方

相談料
初回無料
着手金(交渉)
0円
着手金(裁判)
15万円(税込16.5万円)
報酬金
20万円(税込22万円)+ 減額分の16%(税込17.6%)

慰謝料を請求したい方

相談料
初回無料
着手金(交渉)
0円
着手金(裁判)
15万円(税込16.5万円)
報酬金
20万円(税込22万円)+ 回収額の16%(税込17.6%)

本費用体系は、現時点(2026年9月時点)における費用体系です。 費用体系は随時改定する可能性があり、契約時点における委任契約書記載の費用体系が優先して適用されます。

不倫慰謝料の弁護士費用の3つの特徴

1 初回のご相談は無料

不倫慰謝料は、最初にご相談いただいたあと、証拠がそろった段階や、実際に内容証明が届いた段階で、もう一度ご相談いただくことが多い分野です。初回のご相談は無料です。2回目以降は30分ごとに5,000円ですが、ご依頼を検討されている場合は無料にできることがあります。

ご依頼はせずに、相談しながらご自身で対応したい場合は、2回目以降のご相談は有料になります。

2 交渉の段階では着手金がかからない

多くの法律事務所では、結果にかかわらず最初に「着手金」がかかり、解決したときに「報酬金」がかかります。当事務所の不倫慰謝料は、交渉の段階では着手金がかからず、解決したときに報酬金だけをいただく形です。

慰謝料を請求する側であれば、ご自身の財布からは払わず、相手から受け取った慰謝料の中から弁護士費用を払えます。請求された側であれば、減額できたときにだけ費用がかかるので、依頼したことで損をすることがありません。

交渉でまとまらず裁判に進む場合は、その時点で着手金15万円(税込16.5万円)をいただきます。裁判の結果にかかわらず必要な費用です。

3 損しない特約

報酬金の額が、獲得した慰謝料または減額できた額を上回らないようにする「損しない特約」を付けることができます。獲得額や減額分より弁護士費用のほうが高くつく、ということがなくなります。

費用の計算例(慰謝料を請求する側)

報酬金は「20万円(税込22万円)+ 回収額の16%(税込17.6%)」です。交渉で解決した場合の例です。

回収した慰謝料報酬金(税込)手元に残る額
300万円22万円 + 52.8万円 = 74.8万円約225万円
200万円22万円 + 35.2万円 = 57.2万円約143万円
100万円22万円 + 17.6万円 = 39.6万円約60万円
50万円22万円 + 8.8万円 = 30.8万円約19万円

裁判に進んだ場合は、上の報酬金に加えて着手金16.5万円(税込)がかかります。

費用の計算例(慰謝料を請求された側)

報酬金は「20万円(税込22万円)+ 減額分の16%(税込17.6%)」です。減額分は、相手の当初の請求額と、最終的に支払う額の差です。

相手の請求額 → 支払額減額分報酬金(税込)
300万円 → 100万円200万円22万円 + 35.2万円 = 57.2万円
200万円 → 100万円100万円22万円 + 17.6万円 = 39.6万円
150万円 → 100万円50万円22万円 + 8.8万円 = 30.8万円

請求された側のご依頼では、報酬金の担保として30万円を預かり金としてお預かりする場合があります。途中で解約された場合は返金し、事件終了時に弁護士費用と精算します。

費用倒れになる場合、ならない場合

回収額や減額分が小さいと、報酬金の固定部分(20万円)の重みが大きくなります。目安として、回収または減額の見込みが50万円を下回る場合は、費用倒れの可能性をご相談の際にお伝えします。損しない特約を付ければ、弁護士費用が獲得額や減額分を上回ることはありませんが、金銭的メリットがわずかになることはあります。

逆に、相手が支払いを渋っている、請求額が相場より大きく上回っている、証拠が十分にある、といった場合は、弁護士が入ることで金額が大きく動きやすく、費用倒れになりにくい事案です。

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